七小PUT始まりました

第七小学校で、平成24年度のPUT(Power Up Time)がいよいよ始まりました。

算数の苦手な子に集まってもらい、
ボランティアの学生さんやお母さんたちに見守られながら
先生方が用意したプリントやドリル、教科書の課題をする45分間です。

はじめは
「わ~、PUT面倒くせ~」
なんて言いながら教室に入ってきた子どもたちも
初回で緊張していることもあってか
とても静かに集中して取り組んでいました。

ボランティアの学生さんやお母さんに
「やればできるじゃない!。」
「すごい! よくがんばったね。」
と声をかけてもらうと、
照れくさそうな、でも誇らしげな顔になる子どもたち。

サポートネットのメンバーを含むこのボランティアの皆さんは教えるプロではありません。
「いや~、少数の割り算なんて教えられないわ~」
「わたしなんかで大丈夫?」
なんて大いに不安を感じながらの見守りです。

でもね、教え方の上手・下手ではないのです。
せかさず、ゆったりと寄り添って、見守ってあげる。
そしてできたことを目一杯ほめてあげる。
そんなちょっとしたことで、
苦手意識をもった子どもたちが自信をとりもどして
「なんだ、オレ・わたしだってできるじゃん。」
そう思ってくれるのではないでしょうか。

たった45分でしたが、入ってきたときと
「ありがとうございました~。さよなら~。」
と帰って行くときの彼ら、
顔つきが全然違っているように見えたのは気のせいでしょうか?

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