漢字検定

2012年08月24日
第三小学校を会場に
漢字検定の団体受験を実施しました。

三小・七小・四中の児童生徒と
三鷹中央学園の保護者、おばあさま、卒業生など
約160名が漢字検定にチャレンジしました。

私たちは、その事務局として
事務局本部、試験監督、会場案内などを担当。

三小は校舎建て替え工事中で、
エアコンが無く残暑厳しい中でしたが、
子どもたちは一生懸命問題に取り組んでいました。

チャレンジする心を育てるために始めたこの取り組み。
今は、夏の漢字検定のほか、
英語検定、中学生対象の漢字検定、数学検定と
年4回の検定を計画しています。(Y)

今日、取りに行かなくてはならない書類があって三鷹市役所に行った。

すると、私が所属しているママさんバレーのチームメイトが花束を持って市役所にいるではないか。

これからアノ全日本女子バレーボールチームの狩野舞子選手が、三鷹市長にメダルの報告に来るのだと言う。

狩野舞子選手はバリバリの三鷹育ち。

小学生のころは、三鷹市内のジュニアバレーチームに所属していた。
彼女のお母さんは、三鷹のママさんバレーのチームに所属している。今はほとんど娘さんの付き添いなどでプレーはしていないが、私はいつもお母さんのプレーをお手本にしていたものだった。

市役所には、舞子さんが所属していたジュニアチームの小学生、その近所の中学校のバレー部の子たちも来ていて、自分たちの大きな大きな先輩を、ただただ憧れのまなざしで見上げていた。

舞子さんの胸にはテレビで観ていた銅メダルが。

昨日の銀座のパレードについて
「パワースポットに詣でるような感覚。元気がもらえる」
とあるコメンテーターが言っていたが、
オリンピックで活躍していた選手たちには
本当にそんな力があるような気がする。

晴れやかな笑顔の胸に輝くメダル。

子どもたちにとっても、大きな大きな夢の姿を間近にして
「私もあんなふうになりたい!!」という
目標をもつことができるんだろうな。