この高齢化社会、孤立社会、
人とのつながりが再認識されている。

また、営利を目的としない、しかし、社会にとって必要な
教育や介護、福祉、コミュニケーションなどを
「仕事」にする、「コミュニティビジネス」という考え方が
注目されている。

実際にコミュニティカフェを始めた知人や
地域のつながりを作り出している人たちがいる。

私たちも、子どもたちの育ちのために
学校支援などをしながら、子どもたちに寄り添うとしている。

では、これが「仕事」かというと・・・。

収入をともなうものが「仕事」であるならば
これは「仕事」ではない。

う~~ん、じゃあ何なのだろう。

「社会的使命」みたいなものかもしれない。
とても大切なところを担っているのは感じている。
周囲もわかってくれている。
でも、家族に「お母さん、仕事に行ってくるね」とは
言えてないな。

これが胸を張って「仕事」と言える日は来るかな?
来てほしいな。来させてみたいな。

秋は運動会。

私は運動会が大好き!

小学校の運動会に来賓としてお邪魔しました。

私の見るところはフツーのお母さんとはチト違う。

騎馬戦で入場して待機している子どもたちが
互いに「ガンバロウゼ」と声をかけあっている様子。

スターターの先生とその補助についている高学年の
係の男の子との会話してるいい雰囲気。

始めから終わりまで声を張り上げて盛り上げていた応援団。

いつもはふざけてばかりいる6年男子が
一生に何回も見せないような真剣な表情で
ピラミッドの土台になっている組体操。

エイサーでの足の上げ具合に感じる先生の指導。

ソーランが大成功して、退場門のところで
狂喜乱舞して子どもたちを迎える担任の先生。

先生の指導と、子どもたちのやる気が一つになる運動会。

毎回、毎回感動をもらいます。
子どもたち、そして先生、ありがとう!!