今日、3月11日。日本中が祈りに包まれる日。

この日に、三鷹市立第四中学校の3年生と一緒に
防災についてカンガエル授業をしました。

授業をした6時間目は、14時30分開始。
つまり、あの時刻14時46分を授業中に迎えます。

それにあわせるように、東京都が作成した防災DVDを
みんなで観ました。
DVDが終わるとちょうど14時46分を迎えるように
時間を調整して、全員で黙とう。

私たちサポートネットスタッフが2年をかけて
自分たちが学んだ地域の防災についてをまとめた、
「カンガエル地域防災テキスト」を
学校が防災授業に使用してくれることになり、
来年度から中学1~3年生と一緒に、
防災授業を行うことになっています。

子どもたちの命を守るには、まず
子どもたちが自分で自分を守ること。
自分の命を守り、そして助けられる人から助ける人へ。

そうい子どもたちを育てることが、
私たち大人の使命であると思います。

あの大災害を忘れないために、私たちにできることをやる。
そして、犠牲となられた多くの皆さんのご冥福をお祈りし、
被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。

(代表 四柳千夏子)