英検について

2019年09月29日
10月5日(土)に英検を実施します。

集合時間は15時です。

会場は三鷹市立第四中学校です。

筆記用具(HBの鉛筆かシャープペンシル、消しゴム)、うわばきを持ってきてください(受験票はありません)。

明日は漢検を実施します!

集合時間は、
7〜8級を受検する人は9:30
5級〜7級は10:30
4級〜2級は12:30

会場は三鷹市立第三小学校です。

筆記用具(HBまたはBの鉛筆かシャープペンシル、消しゴム)、うわばきを持ってきてください(受検票はありません)。

受検する人は、暑いので気をつけて来てください。中学生は私服、部活着でも構いません。

長らくブログを休止していましたが、再開しました。
少しさかのぼって今年度の活動の一部もブログ記事にしました。

総会が無事に終わりました。

法人化もしていない、小さな任意団体に
たくさんのご来賓が来てくださり
私たちの活動を応援してくださっています。

まずはそのことに感謝。

ご来賓のお一人が、ご挨拶で
CS(コミュニティ・スクール)が持続可能になるために支援組織がしっかりあること」の重要なポイントとして、
サポートネットの存在を位置付けてくださいましたね。
うれしいエールでした。

そしてこれまでの5年間に感謝。

コミュニティ・スクールでお世話になった方から「やりたいことを実現させてみなさい」と勧められ(半ばそそのかされ ?)
PTA時代のお仲間に声をかけて
団体の名前をう~~~むと考えて
「みたかスクール・コミュニティ・サポートネット」と決めたら
その先生が一言「長い名前だな笑」と言われ<(`^´)>

徹夜で文科省の委託事業への申請書やら報告書を書き、
審査のヒアリングで文科省に出向き、
担当者には電話口でどなりつけ、
今から思うと恐ろしくなりますが、とにかく必死で2年間を終え

いろいろなことをやりながら
組織として少しずつ力をつけてきました。
会社ではないのでお給料は出ない、
任意のボランティア団体。
ゆるくあるべき、楽しくあるべき、という方向性と
組織としてし っかりある べき、役割の責任はもつべき、という方向性と
一見相反していると思われる2つの方向性を行きつ戻りつしながら
その両立をめざして、気付いたら5年。

相変わらずお金はありませんが
基礎作りの5年だったような気がします。

そしてこれからー。

総会でお話しした「杖をついてでも続ける」は冗談としても
5年後の自分たちの姿をイメージしてみてください。

私たちはどうあるべきなのか。

少なくても私四柳はやっぱり子どもたちのための活動をし続けたいと思っています。
サポートネットを元気にやり続けたい。
防災を通じての住民協議会とのいい関係づくりも出来てきています。
これからますます「防災」をテーマにした地域づくりに、サポートネットは欠かせない存在になっていく。
PUTのような学習支援。先生方もこの補習教室の重要性を感じています。

さくらプロジェクトや四中ギャラリーも、防災訓練参加もそうですが
子どもたちの自己肯定感、自己有用感。
自分はこれでいいんだ、ここにいていいんだ、認めてくれる人がいるんだ、自分は役に立つ人間なんだ、
という体験をたくさんしてほしい。そういう実感をもつ体験を繰り返しすることで
自信と誇りと地域への愛着をもった子どもに育つのではないかと思います。
そうすれば他を認め、違いを受け入れ、周りを思いやる心をもつことができるようになるのではないか、
と思います。

そして、そういったことを子どもたちに働きかけるのと同時に
ご家庭にも働きかけたい。
上から目線ではないけれど、子育ての少しセンパイとして
うまくいったこと、うまくいかなかったことも含めて
保護者の心配や不安を取り除いてあげられるようなこともできたらいいなと思っています。

あー、また四柳の大風呂敷が始まった、と
思っている人もいるかと思いますが(笑)
でも、でも、でも。
私たち、やれそうな気がしませんか?

ま、四柳の大風呂敷については、これからみんなで議論していきましょう。

ともかく、総会お疲れ様でした。
これからもよろしくお願いいたします。

四柳

この高齢化社会、孤立社会、
人とのつながりが再認識されている。

また、営利を目的としない、しかし、社会にとって必要な
教育や介護、福祉、コミュニケーションなどを
「仕事」にする、「コミュニティビジネス」という考え方が
注目されている。

実際にコミュニティカフェを始めた知人や
地域のつながりを作り出している人たちがいる。

私たちも、子どもたちの育ちのために
学校支援などをしながら、子どもたちに寄り添うとしている。

では、これが「仕事」かというと・・・。

収入をともなうものが「仕事」であるならば
これは「仕事」ではない。

う~~ん、じゃあ何なのだろう。

「社会的使命」みたいなものかもしれない。
とても大切なところを担っているのは感じている。
周囲もわかってくれている。
でも、家族に「お母さん、仕事に行ってくるね」とは
言えてないな。

これが胸を張って「仕事」と言える日は来るかな?
来てほしいな。来させてみたいな。