大沢コミセンまつりと同時開催の防災フェスに行ってきました。

■内容:11:30~12:10体育館ステージ前での防災講話

今回は、子供向けに『じじょまると一緒に防災アクション!』というテーマで行いました。
*じじょまるとは……三鷹市の防災キャラクター
三鷹市防災キャラクター じじょまる についてはこちら

まずは、「おかしもち」をクイズで確認。
*「おかしもち」とは(押さない、駆けない、喋らない、戻らない、近寄らない)の頭文字をとったもの。

次にじじょまるとの防災アクション。
・ダンゴムシのポーズ、
・火事の煙避 難のポーズ、
・台風や大雨のとき、川に近づかず走って逃げる(本来は津波のときは走って逃げる)
・地域の人とあいさつをかわす

この4つのポーズをゲーム感覚でやりました。
じじょまると防災

漢字検定

2016年08月23日
本日漢字検定が無事終了しました。
台風接近の中での前日準備、暑い中での試験監督等々、ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

・受検者数:176名

合否結果は9月中旬の予定です。

漢字検定受付

2016年07月06日
7月5日(火)6日(水)漢字検定受検申し込み受け付けがありました。
8月漢検申込み状況は以下のとおりです。

2級…3名
準2級…12名
3級…21名
4級…15名
5級…23名
6級…16名
7級…29名
8級…25名
9級…25名
10級…14名     計183名

昨年度もかなり増えたと思いましたが(165名でした)、さらにたくさんのお申し込みをいただきました。

久しぶりの投稿

2015年06月04日
長いご無沙汰をしていましたが、サポートネット自体の活動をやっていなかったわけではありません。むしろ、あまりに活発過ぎて(忙しすぎて)こちらがおろそかになってしまいました(>_<)

5月27日には総会も無事に終わり、27年度が正式にスタートしました。

子どもたちのためにできることを。

メンバーも少し入れ替わり、また新たな気持ちでがんばります。

サポートネット代表の四柳千夏子です。
ついついの忙しさにかまけてサポートネットのHPをおさぼりしていたらモノスゴイ月日が流れてしまっていました滝汗

その間、活動は何もしていなかったわけではなく、
むしろ、コミュニティ・スクールづくり、そこからの
スクール・コミュニティづくりにまい進しておりました。

26年度になり、ますます私たちの活動が形になってきていますし
少しずつ広がろうとしています。
うまく言えませんが自分たちの形が少しずつ出来上がりつつある感じ。

今年度もメンバーが増え18名でスタートします。
まずは総会!ただいま総会準備中です。

なんと、青少年健全育成への寄与ということで
東京都より感謝状をいただきました。

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がわれらが代表。

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都庁まで行ったメンバーそろって記念撮影。

これからも「青少年健全育成!」がんばります☆

1月26日に宇宙ヨットIKAROSについて講演してくださった森先生より、みなさんへの素敵なメッセージを預かりましたので、ここに掲載させていただきます。
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 伝えたいことは2つです。
「モノ作り」の魅力と「夢を持って挑戦し続けること」の素晴らしさです。

◆「モノ作り」の魅力 
 ずばり「モノ作り」は面白いです。自然現象をよく理解し、予測をたててモノを作り、実際に動かすことでその成果が確認できます!相手は「自然の法則」ですので「ごまかし」は通用しません。予測が甘いと失敗します。自然は厳しいのです。しかし、その状況を踏まえて、モノを修正し、やり直すことができます。ここが肝心です。
 講演ではあまりお話できませんでしたが、イカロスを作るために本当にたくさんの事前実験を行いました。その多くはうまくいきませんでしたが、成功・失敗に限らず、一つ一つきちんと評価してステップアップしていきました。この活動があったからこそ、イカロスは宇宙という一発勝負の舞台で見事成功できたのです。
 このように「モノ作り」は地道にコツコツと積み上げていくことが重要で、まじめな日本人にとても向いていると信じています。資源もなく、言葉でも不利な日本が一流国として世界をずっとリードできているのは「モノ作り」大国だからなのです。
 勉強や遊びの中で「モノ作り」の面白さを体験して、一人でも多くの人に、将来「モノ作り」の世界に進んで行ってほしいと願っています。

◆「夢を持って挑戦し続けること」の素晴らしさ
 地道にコツコツ積み上げていくことで成功するのは「モノ作り」だけではありません。「人生」そのものも同じだと思います。夢や目標の実現に向けて挑戦していくことで、豊かな人生になっていくのです。たとえ目標が実現されなかったとしても、夢中になって頑張っていること自体にも意義があり、きっと新しい道が開けるハズです。
 イカロスチームの力の源も「世界初の宇宙ヨットを実現したい!」という夢でした。夢や目標があればだれでもがんばれます。問題はこれをどうやって見つけるかです。「やりたいことは特にない」という人がたまにいますが、本当にそうでしょうか?ただ単に難しいと思ってあきらめているだけではないでしょうか?なんでも興味があることに臆せず挑戦することできっと夢が見つかると信じています。
 サインに「君も太陽系をヨットに乗って旅しよう!」というメッセージを添えました。宇宙ヨットが旅する太陽系はいろいろな夢の一つの象徴だと思います。皆さんもそれぞれ自分の夢に向けて冒険の旅に出てほしいと思います。皆さんの人生の旅が楽しく、素敵なものとなりますように……
「ボン・ボヤージュ!(よい旅を)」

◆皆さんからのメッセージへのお礼
 あたたかいメッセージ(&素晴らしいイラスト)ありがとうございました。講演に対する皆さんの一生懸命な姿を見て、私自身また頑張ろうという気持ちが強くなりました。いつかまたお会いする日を楽しみにしています。

折悪しくインフルエンザが流行し始め、三小・七小では学級閉鎖のクラスもあったため、出席者が激減するのでは?との不安の中での開催でしたが、そんな心配も杞憂に終わりました。
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2010年、地球から打ち上げられ世界で初めてのミッションを成し遂げ、今でも地球と交信しながら、宇宙を旅しているソーラー電力セイル実証機「IKAROS(イカロス)」って知っていますか? 「イカロス」は、エンジンを使わないで宇宙を進む“宇宙ヨット”のような宇宙船です。「イカロス」ってどんな形をしているの? エンジンなしでどうやって動くの? など「イカロス」のヒミツや宇宙のふしぎを、「イカロス」の開発にあたった、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所の森治先生にお話ししていただきました。ペーパークラフトによるイカロス君のミニ模型作りもしました。

子どもたちも大人たちもスゴイ真剣に聞いていました。
宇宙好きの子どもたちにはたまらない魅力のようです。
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何より森先生が本当に楽しそうにイカロスのことを語る姿が
なんともおもちゃで夢中になって遊んでいる子どもみたいで
ついつい引き込まれ、時間が……
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でも、アンケートには「時間が短すぎた」、つまりもっともっと先生の話が聞きたかったようです。

森先生、ありがとうございました!
また、ご協力くださいましたNPO法人きらめきライフ多摩のみなさま、ありがとうございました。

ほうかごカレッジ
ホップ☆ステップ☆ジャンプ 意欲☆自信☆学力
~子どもと一緒に階段を上ろう
  伸びる子どものために親ができること~

の開催要項がまとまりました。

三鷹中央学園の生徒・児童・保護者向けのお手紙は、本日配付されます。

学園以外の方々の出席も大歓迎です。
詳細とお申し込みは、ほうかごカレッジをご覧下さい。

秋は運動会。

私は運動会が大好き!

小学校の運動会に来賓としてお邪魔しました。

私の見るところはフツーのお母さんとはチト違う。

騎馬戦で入場して待機している子どもたちが
互いに「ガンバロウゼ」と声をかけあっている様子。

スターターの先生とその補助についている高学年の
係の男の子との会話してるいい雰囲気。

始めから終わりまで声を張り上げて盛り上げていた応援団。

いつもはふざけてばかりいる6年男子が
一生に何回も見せないような真剣な表情で
ピラミッドの土台になっている組体操。

エイサーでの足の上げ具合に感じる先生の指導。

ソーランが大成功して、退場門のところで
狂喜乱舞して子どもたちを迎える担任の先生。

先生の指導と、子どもたちのやる気が一つになる運動会。

毎回、毎回感動をもらいます。
子どもたち、そして先生、ありがとう!!

昨日、今朝と、三鷹中央学園の生徒&保護者を対象とした
英検(10月14日開催)の申し込み手続きがありました。

三小/七小/四中 あわせて70名の申し込みがありました。

今日、取りに行かなくてはならない書類があって三鷹市役所に行った。

すると、私が所属しているママさんバレーのチームメイトが花束を持って市役所にいるではないか。

これからアノ全日本女子バレーボールチームの狩野舞子選手が、三鷹市長にメダルの報告に来るのだと言う。

狩野舞子選手はバリバリの三鷹育ち。

小学生のころは、三鷹市内のジュニアバレーチームに所属していた。
彼女のお母さんは、三鷹のママさんバレーのチームに所属している。今はほとんど娘さんの付き添いなどでプレーはしていないが、私はいつもお母さんのプレーをお手本にしていたものだった。

市役所には、舞子さんが所属していたジュニアチームの小学生、その近所の中学校のバレー部の子たちも来ていて、自分たちの大きな大きな先輩を、ただただ憧れのまなざしで見上げていた。

舞子さんの胸にはテレビで観ていた銅メダルが。

昨日の銀座のパレードについて
「パワースポットに詣でるような感覚。元気がもらえる」
とあるコメンテーターが言っていたが、
オリンピックで活躍していた選手たちには
本当にそんな力があるような気がする。

晴れやかな笑顔の胸に輝くメダル。

子どもたちにとっても、大きな大きな夢の姿を間近にして
「私もあんなふうになりたい!!」という
目標をもつことができるんだろうな。